針の穴から天を覗く

針の穴から天を覗くの解説

【読み方】
はりのあなからてんをのぞく

【意味】
針の穴から天を覗くとは、自分の狭い見識を基準に、大きな物事について勝手な推測をするたとえ。

【注釈・由来】
針の穴の小さな隙間から広大な天を覗いても、見えるところはほんの一部で、見えないところは推測してしまうことから。
上方いろはかるた』の一つ。

【出典】

【例文】
もっともらしいことを言ってるつもりかもしれないが、針の穴から天を覗くようなものだ。

【注意】

1

2
TOP
テキストのコピーはできません。