負うた子に教えられて浅瀬を渡る

解説

【読み方】
おうたこにおしえられてあさせをわたる

【意味】
負うた子に教えられて浅瀬を渡るとは、熟達した者であっても、時には自分より経験の浅い者や年下の者に、物事を教わることもあるということ。

【注釈・由来】
小さな子供は一人で川を渡れないが、背中に負ぶった子は上から浅瀬と淵をよく見分けて教えることができる。
その子に教えられ、深みにはまらずに済むこともあることから。
上方いろはかるた』の一つ。

【出典】

【例文】
負うた子に教えられて浅瀬を渡るということもあるから、息子の意見にも耳を傾けたほうがよい。

【注意】

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