看板に偽りなしの解説
【読み方】
かんばんにいつわりなし
【意味】
看板に偽りなしとは、外見と実質が一致していることのたとえ。
【注釈・由来】
看板や見本として掲げられている通りの物を売っていることから、外見と中身が一致していることをいう。
また、普段発する言葉と実際の行動が一致していること。
【出典】
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【例文】
この商品は本当に使い勝手が良く、様々な用途で重宝します。看板に偽りなしですよ。
【注意】
虚偽ではない意で使うのは誤り。
誤用例 「自分の息子がそう言っているのだから私は親として信じよう。看板に偽りなしだ」
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