出ずる杭は必ず打たるる

出ずる杭は必ず打たるるの解説

【読み方】
いずるくいはかならずうたるる

【意味】
出ずる杭は必ず打たるるとは、頭角を現す人は、とかく人から憎まれたり妬まれたりすることのたとえ。また、出すぎた振る舞いをすると非難されて制裁を受けることのたとえ。

【注釈・由来】
並べて打った杭が一本だけ高ければ、他の杭に揃うよう必ず打たれることから。

【出典】

【例文】

【注意】

出ずる杭は必ず打たるるの関連語

【類義語】
出る杭は打たれる差し出る杭は打たれる出る釘は打たれる/出る杭は波に打たれる/高木は風に折らる/高木は風に倒る声/高木は風に嫉まれる/誉れは毀りの基/嫉妬は名声の伴侶である

【対義語】

【英語のことわざ】
・Envy is the companion of honour.(嫉妬は名声の伴侶)
・Tall trees catch much wind.(大木は風に折らる)

【索引語】
出ずる必ず打つ

【分類】
人生・社会 > 処世
学問・才能・能力 > 才能がある
感情・心理 > 憎む・嫌う

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