藁にもすがる

解説

【読み方】
わらにもすがる

【意味】
藁にもすがるとは、窮地におちいった人は、まったく頼りにならないものにもすがろうとすることのたとえ。

【注釈・由来】
溺れたときに藁にすがっても助かるはずなどないが、非常に困窮したときには役に立たないものにまですがろうとするということ。
「すがる」は、漢字で「縋る」と書く。

【出典】

【例文】
・藁にもすがる思いで頼ってきた人からお金を騙し取るなんて、きっと天罰が当たるだろうね。
・藁にもすがる思いで助けを求めたが、誰も彼に手を貸すことはなかった。
・藁にもすがる人がいれば、手を差し伸べるのが人というものだろう。

【注意】

1

2
TOP
テキストのコピーはできません。