寄らば大樹の陰

解説

【読み方】
よらばたいじゅのかげ

【意味】
寄らば大樹の陰とは、頼りにするならば、大きな勢力のある者のほうが安心でき利益もあるということのたとえ。

【注釈・由来】
身を寄せるならば、小さい木の下よりも大きい木の下のほうが安全で、雨宿りや日差しを避けるにも良いことから。

【出典】

【例文】
いつまでも寄らば大樹の陰の考え方でいたら、大成はしないだろう。

【注意】

1

2
TOP
テキストのコピーはできません。