合点がいく

解説

【読み方】
がてんがいく

【意味】
合点がいくとは、物事の事情がよく理解できる。納得できる。

【注釈・由来】
和歌・連歌・俳句などで、優れた作品に付ける印を「合点」といった。
回覧文書を見た時に、承知の意味として「合点」と同じような印をつけたことから、承知や同意できることを「合点がいく」と言うようになった。

【出典】

【例文】
・なぜそんなことをしたのか、合点がいくように説明してくれないか。
・矛盾と思われるでしょうが、この資料を見れば合点がいくはずです。
・不可解に見える彼の行動も、生い立ちを知れば合点がいくというものだ。

【注意】

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