鼈人を食わんとして却って人に食わる

鼈人を食わんとして却って人に食わるの解説

【読み方】
べつひとをくわんとしてかえってひとにくわる

【意味】
鼈人を食わんとして却って人に食わるとは、愚かな者が他人を害しようとして、かえって自分の身を滅ぼすたとえ。

【注釈・由来】
「鼈(べつ)」は、スッポンのこと。
スッポンが自分の力も考えないで人を食べようとしたが、簡単に捕まって食われることから。

【出典】
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【例文】
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【注意】
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鼈人を食わんとして却って人に食わるの関連語

【類義語】
人捕る亀は人に捕られる/人を食う狼は人に捕らるる/狩人罠にかかる/人を呪わば穴二つ/天に唾する/悪因悪果/因果応報

【対義語】
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【英語のことわざ】
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【索引語】
鼈/人/食う/却って

【分類】
・人生・社会 > 不運・災難・凶事
・学問・才能・能力 > 愚か・能力がない

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