大風呂敷を広げるの解説
【読み方】
おおぶろしきをひろげる
【意味】
大風呂敷を広げるとは、実現するはずもない大げさなことを言ったり、計画したりする。
【注釈・由来】
大きな風呂敷を広げても、その中に包むような大きなものがないことから。
【出典】
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【例文】
・威勢よく大風呂敷を広げていたが、結局は実現できなかったそうだ。
・大風呂敷を広げてばかりいると、誰からも信用されなくなるよ。
・嘘をつくつもりはないけれど、見栄っ張りだから、ついつい大風呂敷を広げてしまう。
【注意】
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