痛む上に塩を塗る

痛む上に塩を塗るの解説

【読み方】
いたむうえにしおをぬる

【意味】
痛む上に塩を塗るとは、悪いことの上に、さらに悪いことが起きることのたとえ。

【注釈・由来】
傷ができて痛むところに塩を塗れば、しみてますます痛くなることから。

【出典】

【例文】
痛む上に塩を塗るように、会社を解雇された翌日に祖母が亡くなった。

【注意】

1

2
TOP
テキストのコピーはできません。