商いは牛の涎

商いは牛の涎の解説

【読み方】
あきないはうしのよだれ

【意味】
商いは牛の涎とは、商売をするには、せっかちであってはならず、気長に辛抱強く続けるべきであるということ。

【注釈・由来】
商売をするには、一時に大儲けをしようとすれば失敗するものだから、牛の涎のように細く長く切れ目なく気長に続けねばならないという意。
関西の商人を中心に広く使われた表現。

【出典】
-

【例文】
そんなに焦る必要はない。商いは牛の涎というだろう。

【注意】
-

商いは牛の涎の関連語

【類義語】
商人は牛の涎/商い三年

【対義語】
-

【英語のことわざ】
-

【索引語】
商い/牛/涎

【分類】
・生活・暮らし > 仕事・商売
・状態・程度 > 継続

TOP
テキストのコピーはできません。