的を射る

解説

【読み方】
まとをいる

【意味】
的を射るとは、的確に要点をとらえる。

【注釈・由来】
矢や弾を的に向かって放ち、的に命中させるところから。

【出典】

【例文】
・彼の発言はずばり的を射たものであった。
・その考察は実に的を射ている。
・記者の的を射ない質問によって、記者会見の時間が大幅に長引いた。

【注意】
「的を得る」も慣用的に使われるようになっているが、本来は誤用なので、公的な場であれば「的を射る」を用いる必要がある。

1

2
TOP
テキストのコピーはできません。