猫の目

解説

【読み方】
ねこのめ

【意味】
猫の目とは、物事がめまぐるしく変化することのたとえ。

【注釈・由来】
猫の目は、明暗によって丸くなったり細くなったりして、形や大きさが激しく変わることから。
「猫の眼」とも書く。

【出典】

【例文】
・部長が言うことは、猫の目のようにころころ変わる。
・流行は猫の目のように変化するから、ブームに乗ろうとした時には別のブームが始まっている。
・晴れたり雨が降ったりと、今日の午後は猫の目天気でした。

【注意】
忙しく動く意味で使うのは誤り。
誤用例 「猫の目のように動き回る子供たち」

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