酸いも甘いも噛み分ける

解説

【読み方】
すいもあまいもかみわける

【意味】
酸いも甘いも噛み分けるとは、人生経験を積み、人情に精通し、世の中の裏も表も知り尽くしていることのたとえ。

【注釈・由来】
酸っぱいものと甘いものを味わい分け、その良さも悪さもよく知っているということから。

【出典】

【例文】
この作品の良さは、酸いも甘いも噛み分けた大人にしかわからない。

【注意】
「酸いも甘いも嗅ぎ分ける」というのは誤り。

1

2
TOP
テキストのコピーはできません。