蛇が出そうで蚊も出ぬ

蛇が出そうで蚊も出ぬの解説

【読み方】
じゃがでそうでかもでぬ

【意味】
蛇が出そうで蚊も出ぬとは、何か大きなことが起こりそうだが、実際はこれといって何も起きないことのたとえ。

【注釈・由来】
蛇のような恐ろしいものが出そうな予感がしていたが、実際は蚊ほどの小さいものさえ出ない意味から。

【出典】

【例文】
蛇が出そうで蚊も出ぬとはこのことで、要らぬ心配ばかりしていた一ヶ月だった。

【注意】

1

2
TOP
テキストのコピーはできません。