野良の節句働き

野良の節句働きの解説

【読み方】
のらのせっくばたらき

【意味】
野良の節句働きとは、ふだん怠けている人に限って、他人が休んでいる時期には忙しそうに働くものだということ。

【注釈・由来】
「野良」は、怠け者の意。
いつも怠けて働かないのに、みんなが休む節句になると、忙しそうに働き出す者をあざけって言う。
「野良の節供働き」とも書く。
尾張いろはかるた』の一つ。

【出典】

【例文】

【注意】

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