解説
【読み方】
じゃのみちはへび
【意味】
蛇の道は蛇とは、同類の者のすることは、同じ仲間なら容易に推測ができるということのたとえ。また、その道の専門家は、その道をよく知っているということのたとえ。
【注釈・由来】
「蛇(じゃ)」は大きなヘビ、「蛇(へび)」はそれよりも小さなヘビのこと。
由来には、大蛇の通る道は小蛇がよく知っているからという説と、蛇の通る道は他の蛇もよく分かるからという説がある。
【出典】
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【例文】
・蛇の道は蛇と言うから、息子の居場所は友達に聞いたほうが早そうだ。
・蛇の道は蛇だ。ここは専門家に頼んで調査してもらおう。
・やっぱりプロに任せて正解だった。餅は餅屋、蛇の道は蛇だ。
【注意】
「へびの道は蛇」というのは誤り。
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