流れに棹さす

流れに棹さすの解説

【読み方】
ながれにさおさす

【意味】
流れに棹さすとは、好都合なことが重なり、順調に事が運ぶことのたとえ。

【注釈・由来】
川の流れに乗って進む舟に、棹をさすことでさらに勢いをつける意味から。

【出典】

【例文】
大きな取り引きが決まったところで、流れに棹さすように有能な社員が派遣された。

【注意】
流れに逆らって勢いを失わせる意味で用いるのは誤り。
誤用例 「せっかく順調に進んでいたところへ、流れに棹さすような発言はやめてください」

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