雉も鳴かずば撃たれまい

解説

【読み方】
きじもなかずばうたれまい

【意味】
雉も鳴かずば撃たれまいとは、余計なことを言ったばかりに、自ら災いを招くことのたとえ。

【注釈・由来】
雉は鳴かなければ居所を知られず、撃たれることもなかったのにという意味から、無用な発言をしたために、自ら災いを招くことをいう。
「雉も鳴かずば打たれまい」や「雉も鳴かずば射たれまい」とも書く。

【出典】

【例文】
・上司に失言したばかりに左遷されたらしい。雉も鳴かずば撃たれまいというのに、馬鹿だなあ。
・雉も鳴かずば撃たれまいに、なんであそこで出しゃばったのだろう。
・彼は曲がったことが嫌いだから、雉も鳴かずば撃たれまいとわかっていても、言わずにはいられないんだな。

【注意】

1

2
TOP
テキストのコピーはできません。