血は水よりも濃い

解説

【読み方】
ちはみずよりもこい

【意味】
血は水よりも濃いとは、血縁者の絆は、どんなに深い他人との関係よりも深く強いものであるというたとえ。

【注釈・由来】
血液が水よりも重く濃い液体であることから、血の繋がった身内の絆の濃さを表している。
親しい他人と比べても、血縁者同士の絆のほうが深く強いもので、頼りになるということ。
また、同じ血が流れる者同士の間には、濃い結びつきがあるということ。

【出典】

【例文】
血は水よりも濃いで、普段は喧嘩ばかりしている兄弟だが、弟がいじめられていると聞きつけて、兄は真っ先に助けに走った。

【注意】

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