論より証拠

解説

【読み方】
ろんよりしょうこ

【意味】
論より証拠とは、口先で議論を重ねるよりも、証拠を出したほうが物事は明確になるということ。

【注釈・由来】
江戸いろはかるた』の一つ。
いろはかるたでは、藁人形を手にした武士が描かれ、「論より証拠、藁人形」と続けて唱えた。

【出典】

【例文】
・いくら言い訳を並べたてても論より証拠。この写真があなたの浮気を証明しています。
・論より証拠で、資料を見ていただければ、今後の方針は自ずと決まるでしょう。
・論より証拠というように、相手を納得させたければ、証拠を揃えておく必要がある。

【注意】

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