解説
【読み方】
とびがたかをうむ
【意味】
鳶が鷹を生むとは、平凡な親がすぐれた子を生むことのたとえ。
【注釈・由来】
鳶も鷹も同じ仲間で、姿や大きさも似ているが、鳶を平凡なものとし、鷹をすぐれたものにたとえている。
「とんびが鷹を生む」ともいう。
【出典】
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【例文】
・小学生レベルの漢字も読めないお前の息子が東大に行くなんて、鳶が鷹を生むとはこのことだな。
・鳶が鷹を生むというのは誤解で、優秀な人の先祖には必ず優秀な人がいて、隔世遺伝しているだけだ。
・三流大学に合格しただけで、鳶が鷹を生むとはこのことだと大はしゃぎしていた。
【注意】
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