引かれ者の小唄の解説
【読み方】
ひかれもののこうた
【意味】
引かれ者の小唄とは、どうにもならない状況に陥った者が、負け惜しみを言ったり、平気なふりをすることのたとえ。
【注釈・由来】
「引かれ者」とは、罪人や処刑のために刑場に引かれていく者のこと。
引かれ者が内心ではびくびくしながらも、強がって平気なふりをして、小唄を歌うという意味から、絶望的な状況にあっても無理して平静を装うことをいう。
【出典】
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【例文】
いまさらそんなに理屈をこねたって、引かれ者の小唄にしか聞こえない。
【注意】
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