一難去ってまた一難の解説
【読み方】
いちなんさってまたいちなん
【意味】
一難去ってまた一難とは、一つの災難を逃れてほっとしている暇もなく、新たに別の災難が降りかかること。また、次々と災難に見舞われて困惑すること。
【注釈・由来】
一難の「難」は困難や災難の意味で、ほっとする間もなく続いて別の難が襲いかかることをいう。
【出典】
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【例文】
・一難去ってまた一難だ。父の肺がんの手術が無事に終わったところで、今度は母に大腸がんが見つかった。
・一難去ってまた一難。この先も続けば完全にお手上げだ。
・一難去ってまた一難では、やる気が削がれるのも無理はない。
【注意】
「一難過ぎてまた一難」や「一難過ぎればまた一難」は誤り。
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