鵜の目鷹の目

解説

【読み方】
うのめたかのめ

【意味】
鵜の目鷹の目とは、熱心に物を探すさま。またそのときの鋭い目つき。

【注釈・由来】
鵜や鷹が獲物をねらう時の鋭い目つきの意味から、ちょっとしたことも見落とすまいと、熱心に探す様子や目つきのことをいう。
多く、欠点や欠陥を探すときのようすに使う。

【出典】

【例文】
息子がガールフレンドを家に連れてきた時、妻は鵜の目鷹の目で怖かったよ。

【注意】
ただ熱心に何かをする時に使うのは誤り。
誤用例 「彼が集中して参考書を読む時は、鵜の目鷹の目のごとく真剣だ」

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