役人多くして事絶えず

役人多くして事絶えずの解説

【読み方】
やくにんおおくしてことたえず

【意味】
役人多くして事絶えずとは、役を受け持つ人が多すぎると、かえって面倒な事が絶えない。

【注釈・由来】
ここでの「役人」は、役目を受け持っている人のこと。
多くの人に決まった役割があると、その分手続きなどの雑務が増えて複雑になったり、それぞれの立場によって意見が異なったりして、仕事がはかどらないことから。

【出典】

【例文】
役人多くして事絶えず。上司の決済で仕事が遅れては意味がない。

【注意】

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