忍の一字は衆妙の門の解説
【読み方】
にんのいちじはしゅうみょうのもん
【意味】
忍の一字は衆妙の門とは、耐え忍ぶことを身につければ、どんなことでも成功のもとになるというたとえ。
【注釈・由来】
忍耐の忍の一字があらわす精神を常に持つことが、あらゆることを行う上での出発点であり、それが成功に繋がるということを表す。
「衆妙の門」とは、全てのすぐれた道理の入り口のこと。
【出典】
呂本中『東莱集』
【例文】
忍の一字は衆妙の門だ、苦しくても朝稽古は最後までやり通しなさい。
【注意】
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