猫に小判

解説

【読み方】
ねこにこばん

【意味】
猫に小判とは、価値の分からない人に貴重なものを与えても、何の役にも立たないことのたとえ。

【注釈・由来】
猫は鰹節には飛びつくが小判の価値はわからないので、それを当てても何の意味のないことから。
上方いろはかるた』の一つ。

【出典】

【例文】
・どんなに高価な骨董品でも、価値のわからない人には猫に小判というものだ。
・高級ワインを貰ったが、私には猫に小判だったようで、美味しさが全然わからない。
・いくら価値がわからない人でも、この作品が猫に小判となることはないだろう。

【注意】

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