傷口に塩を塗る

解説

【読み方】
きずぐちにしおをぬる

【意味】
傷口に塩を塗るとは、悪いことの上に、さらに災難や悪いことが重なることのたとえ。

【注釈・由来】
傷口に塩を塗りこむと、しみていっそう痛くなることから。

【出典】

【例文】
婚約を破棄された上に、貸していた金も騙し取られた。そんな傷口に塩を塗るようなことをしなくても。

【注意】

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