身から出た錆

解説

【読み方】
みからでたさび

【意味】
身から出た錆とは、自分の犯した言動が原因で、苦しんだり災いを受けたりすること。

【注釈・由来】
刀身から出た錆が、刀身を腐らせてしまうことからいう。
江戸いろはかるた』の一つ。

【出典】

【例文】
・君が奥さんから三行半を突きつけられても、それは身から出た錆だろう。
・大変な状況になったが、それも自分の身から出た錆だと反省している。
・すべては彼の身から出た錆に違いないが、関係ない人間まで一緒になって叩く必要はないだろう。

【注意】
「身から出た鯖(さば)」や「実から出た錆」と書き誤らない。

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