提灯に釣鐘

解説

【読み方】
ちょうちんにつりがね

【意味】
提灯に釣鐘とは、釣り合いが取れていない。比較にならないことのたとえ。

【注釈・由来】
提灯も釣鐘も釣り下げて用いるものであり、形もよく似ている。
しかし、その重さは比べ物にならず、全く釣り合いがとれないことからいう。
かつては縁談などで身分が不釣合いなことに多く使われたが、今は身分だけでなく、不釣合いな物事全般に使われる。

【出典】

【例文】
こんなに立派なお屋敷なのに、玄関だけが狭くて汚い。これでは提灯に釣鐘だ。

【注意】

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